さて、日本の自動車メーカーは電気自動車に遅れていると言われ、そしてその中でも電気自動車に積極的ではないというように評価されていたのがトヨタ。
そのトヨタのbZ4Xがマイナービッグチェンジを行ったわけですが、それからは販売方法も変わり、またCM等々も増えたことを直感的に感じたかたもいることでしょう。
そして各販売店に試乗車や展示車があることで、前期モデルが不遇に思ってしまう方もいると思います。
そんなbZ4Xが世界販売の2月の結果で13位になったことで某評論家や媒体が喜んでいたんです。
さて、みなさまにはどのように映りますでしょうか?
なんや結局BYDに負けてるやん・・とかテスラの何分の一やねん・・とか(笑
でも評論家等々はすごく絶賛してました。
まさに都合の良い解釈。
で、なぜ今までランキングに入らなかたのに入ったか?
本日はそれについて書きましょう。
まず、はっきり書くとマイチェン前モデルから変わってこんなにいきなり跳ねるほうがおかしいです。
生産計画から考えると、一気に増えませんから。
はい、これは増えなければいけない要素があるんです。
つまり供給する先があった・・ということです。
すこーし前にアメリカのとある都市でbz4xがタクシーで大量に登録されることがありました。
その際も今回同様に数字が跳ねたんですよ。
でもしばらくすると圏外に。
今回のこれ、それと同じ雰囲気を感じます。
で、今回の新型は以前と違って各販売店で並んでいます。
そして販売店向けのそれらも同様にこの台数にはいってくるわけで。
というわけでまとまった台数が販売店デモカーで回った可能性があります。
もしそうだと数ヶ月後にはドンと減る可能性が。
となると、今の数字でそれらは評価できないわけで。
そんなことを評論家はわかっているとおもうんですけどねぇ
で、そんな感じですが、シェアを見てみましょう。
見慣れた数になりました。
さて、トヨタがこのOTHERから抜け出してくるのはいつになるのでしょうか?
本日はここまで。