
さて、自動車といえば年次変更にマイナーチェンジ、輸入車ではFaceliftという変化になり、そしてモデルチェンジ・・の流れがあるわけですが、電気自動車といえどもその流れは変わりません。
ただ電気自動車ってのは構造上最初ですでに完成された構成になっていることが多いので、その変化はデザインやユーティリティの差になっていくると思われ。
で、フォルクスワーゲンの電気自動車のベストセラーはID4です。
そのモデルもフェイスリフトが迫っています。
本国では2021年デビューなのでデザイン変わらないまま今に至るので長寿モデルになりそうに思いますが、最近はモデルチェンジも長めになってきていることと、そのほうが長く乗れるという感じになるのでいいのでしょうね。
で、そのデザインがどの方向にいくか?
それが判明しました。

それがIDクロスのデザインの流れに寄るとのこと

偽装で現行モデルに近くなるようになっていますが、その下のパネルのラインなどを見るとライト部分が上下に拡張されていますよね。
それによりちょっとイカつい感じになりそうに思われます。
個人的に気になったのは・・

ドアハンドルですね。
現行は電磁ロック式でフラッシュドアハンドルですが、普通のグリップ式になっています。
フラッシュドアハンドルは開けるのに力加減がちょっとわかりづらいので、グリップ式のほうがいいというオチになっていそうに思われ。
いずれにしても前後とも厚みが増すようなデザインになっているので重厚感は増すのでしょう。
で、このロードテストにいきついているということはデビューは数年以内となります。
風の噂では2026年末にはデビュー予定となりますが、日本デビューは・・
うーん、早くて2027年夏ですかねぇ(トオイメ
最近の導入パターンを見てると2028年になりそうにも思いますが。
まぁ、なんにしても基本は変わらない感じなので現行モデル勢も安心ですね(笑
というわけで本日はここまで。