電気自動車

”東京の雪”で気づいた電気自動車のメリット

みなさん こんばんわ

最近ちょっと更新少ないのですよね。

何かとばたついているもので楽しみにしていいただいている方々には訳ないです。

そんな時に東京にも雪が降りました。

今シーズンは雪がつもりそう・・と思ってスタッドレスタイヤをつけているので何ら問題ないわけですが、

そんな寒く、車にも10cm超積もる中、気づいたことがあります。

この上の画像ですが、その10cmの雪をざっとスノーブラシでおろして30分後の見た目です。

ざっとおろしていたのでボンネットや窓、屋根に雪が残っていたのがほぼなくなっています。

これ、なぜだと思います?

これ、雪をおろす時に駐車状態でヒーターをいれていたんです。

わかりやすく書くとエンジン車でいうイグニッションOFF状態でヒーターを入れれるんですね。電気自動車の多くは。

電気自動車のヒーターはエンジンの熱を必要としないので、短時間で熱風が出ます。

いわばドライヤーみたいなもんです。

なので温度が上がりやすい結果、短時間で雪が溶けたということなんですね。

ただ電気は使うので、充電もかねて3kWの充電速度で充電器は繋いでいました。

で、雪を下ろすときからエアコン稼働させ、ついでにケーブルを刺して充電。

そのエアコンを稼働させたまま、おでかけする準備をして、

20分後に出かけるときに撮影したわけで。

もちろん出かけるから車内はほかほか。

これ、何がすごいって充電もエアコンもスケジュール管理できるんですね。

つまり自宅充電があれば雪があろうが寒かろうが家を出るときにはほぼ完璧な状況を作れるということなんですね。

エンジン車であれば長いアイドリングを経て暖房になるのでえらく楽になるんです。

まともにその状況になったことがなかったんですが、今回の雪でその使い勝手面でメリットを非常に感じました。

つまり、雪国でも日々の運用ではエンジン車以上に有効に使える可能性があるということです。

今回の雪で電気自動車だから困ることは全くなく、むしろメリットしか感じれませんでしたので、

実際にそのように感じる方もいることだと思います。

ただし!

家充電があること大前提(笑

これがないと暖房によるバッテリー減が気になるだろうなぁ・・と。

ちなみにスタッドレスタイヤは中古の8年落ち。

その効果は・・

その残るパターンとサイプの跡を見る限り、問題なさそうです。

ということで、本日はここまで。

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