電気自動車

ヨーロッパでもBEVシェア推移が低調だったフランス、ついに30%超に

みなさん こんにちは

さて、そろそろ真面目に更新頻度をあげていこうと思っている今日この頃です。

といっても確定申告がある都合、ちょっとそのあたりは生暖かく見守っていただければと。(笑

そんな感じですが、先の衆議院選挙では日本のそれらの問題点や傾向がよく見えたように思います。

人工的なムーブメントを起こそうとする輩もいたり、煽動しようという流れなど、

最後の1週間はなりふり構わない手法を目の当たりにしました。

てか思うんです。

選挙の前にほとんどの人がどこに入れるか?・・を決めているだろう・・と。

わたしもその一人なので、いわば傍観していたわけで。

で、気づいたんです。

やっぱ利権ってすごいねんなぁ・・と。

そして簡単に書くといわゆる動員する層の思想ってまぁアレだなぁ・・と。

その流れを電気自動車にやたらめったら反対する層の動きがリンクしてしまうんですが、

もしかしたら、同じ系列の人たちの仕業なのかも?・・と思ったりも。

※もちろん全てでなくメインストリームを作っているのが・・です。

でも結局はノイジーマイノリティよりもサイレントマジョリティの流れのほうが強くなるわけで、

そしてそれが規制、つまりルールができればそれも加速するわけで。

東京アプリの11000ポイントの件も同様で、権利のあるほとんどの人が問題なく11000ポイントをゲットしていると思います。

それにケチをつけている人は県外の方がほどんどなんだろう・・と。

なぜか?

それを享受できない人がネットのコメント欄に書き込むリテラシーを持ち合わせているように思えないので。

また3Gが使用中止になったりガラケーがなくなったりする流れの中、それに対応できないスマホを持つ人のほうが少ないようにも。

あ、好き好んでiPhoneSE2をいまだに使っている人は知りませんよ。

ということで、とりあえずケチをつける勢力ってのがあり、それらは実態にそぐわない傾向があるということです。

何にしてもリテラシーの向上はすごく大事だなぁ・・と思う今日この頃です。

そんな長い前書きですが、今回のネタは電気自動車の新車販売のシェアについて。

ヨーロッパでもその歩みがゆっくりな国があったですよ。

それがフランス。

交通事情から小さめを好まれるその国では大きな電気自動車のニーズは低かったわけで。

それが最近ではCセグメントの電気自動車が多くなってきました。

そうなるとどうなるか?

こうなりました。

2025年12月の新車登録ですが、電気自動車だけで24.4%を超えました。

PHEVと合わせて34.4%とひとつの大台を超えてきたと言えましょう。

その歩みの遅い国でなぜそれだけ勢いがついてきているか?

その理由はこれ

フランスメーカーの小型電気自動車が増えたから。

ルノーサンクは代表的だと思いますが、プジョー208と合わせて伸びてきています。

フランス車の代表的な車名ですよね。

で、その結果、結局はニーズにあう大きさの車がその市場にあるか?・・が普及の鍵を握っていると言えましょう。

ちなみに欧州連合ではPHEVは充電できるので電気自動車カテゴリーになります。

これはそういう決まりなのであしからず。

ただし、2035年までの話。

まぁ、そのPHEVも最近シェアの低下が始まっているわけですが。。

電気だけで運用できるならエンジンはただの錘ですからね。

そんなわけですが、あっという間にトヨタ会長がいう電気自動車の普及は30%・・という数字を超えてきたフランス。

これから勢いが出ると思いますが、そうなると欧州の電気自動車シェアの増加率はさらに上がりそうに思われ。

最後に

「パリ協定がある限り電気自動車の流れは止まらない!」

ん〜なんとかコナン的な感じですね。

本日はここまで。

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