みなさま こんにちは
さて、2月も半分が終わり、「あれ?少し前は正月だったのに?」とその休みを懐かしむ人も増えつつある今日この頃ですが、
そんな日本では何故か再エネは衰退、電気自動車も衰退と思われている方がいるっぽく。
その考えの根底にあるのがトヨタハイブリッドが最適解!・・という謎理論ですが、
そんなトヨタの統計をみたら全ての生産台数のうち、4割程度しかハイブリッドがないという事実があるわけで。
日本では感じないその歪みですがそれもトヨタ商法にうまいこと騙されている・・と思って良いでしょう。
その結果の日本の市場原理。
リセール強いのもそういう仕組みがあるからで。
また日本では速度域が低いので軽視されがちですが、やはり安全性ではねぇ・・
となるわけですが、軽自動車よりも安全ですからそういうところが日本と世界の自動車の見方の差がでるところかもしれませんね。
下取りよりも安全性。
それが輸入車乗りを支えているのだと思います。本質的な部分で。
ということで、そんな日本では想像ができないことが世界では起こっています。
あのトランプ大統領のアメリカでは今でも再エネは推進されています。
そして電気自動車のインフラの拡充も当然そのまま進んでいます。
また日本ではヨーロッパは手のひら返し!電気自動車はオワコン!・・といっていますが、そのヨーロッパは電気自動車の普及の波がやっときたようです。
どういうことか?
元々もっと早く来る予定だったその波はウクライナとコロナの影響をもろに受け、計画が大きく狂いました。
サプライチェーンの再構成から・・ですからね。
で、なんやかんやで時間がすぎ、やっとその計画に戻りつつあるということです。
日本でいうハイブリッドが〜・・なんてありませぬ。
PHEVはありますけど、ジャンルはプラグインカーというEVですからあしからず。
で、停滞気味だったフランスも快調でした。
そして自動車大国ドイツではどうか?

2025年12月はプラグインカーで34.5%と前年比で+10%超という結果に。
この数字の推移が正しい方向に進んでいる・・と評価されているわけですが、これらの流れは続きさらに前進すると言われています。

もちろんそのシェアの柱はVWグループがほどんどを占めています。
はい、日本自動車メーカーの存在はかなり低いです。
そしてここで注目すべきはSkodaのエルロック。

これはVWのT-Rocの電気自動車版といっても間違いないモデルです。
T-Rocは欧州でもベストセラーな車ですが、そのサイズがやはりニーズが高いということになります。
その次にID.3がありますが、それもサイズが近いですが、SUVのほうがやはりニーズが高いと言えるんでしょう。
これのフォルクスワーゲン版はまだ未発売ですが、いずれ日本に導入されるのは確実。
そうなると日本での普及も加速するんだろうなぁ・・と感じます。
そしてイギリスはどうだったか?

イギリスは電気自動車単体で3割を超えてます。
面白いのはガソリン車も粘っているということ。
市場性の違いが出てますよね。
で、そのブランドごとのシェアは・・

見ての通りテスラが強く。
そして日本では想像できない並びになっていますよね。
BYD、そしてフォードと続きます。
我らがトヨタは?・・というと?
はい、ヒュンダイよりも少ないです。
もし本当に全方位といい、電気自動車もしっかりやっているならばこうはなりませんよね。
こういう点からトヨタは〜・・と世界では言われているわけです。
それはさておき、ヨーロッパでは電気自動車が軌道に乗る流れができつつあるっぽく。
本日はここまで