
みなさま こんにちは
さて、パリ協定がある限り、電気自動車シフトは2050年、つまり24年間続くわけです。はい。
これはその国際合意がなくならない限り確実にそうなるわけで。
日本ではそのことを知らないと思われる人がトヨタの言い分を鵜呑みにしてそれらの変化はなくなるような話をしていますが、
決してそんなわけなく。
100カ国以上の国が合意したその目標が反故にされればそれこそ国際協調の問題がでてきますから。
そんなT社会長は電気自動車の普及は3割くらいになるだろう・・と言ってました。
これは自社のハイブリッドが現状それくらいなので、それを超えることはないだろう・・という全くそれらの世情を鑑みない短絡的な思考での数値によるものでしょうけど、2050年までの長い期間があるのにちょっと考え的に浅といいざるえません。
まぁ、そう思いたいことを言うわけですが、それの中心地である欧州ではどうか?
2026年1月の結果が出ましたので今日はそれが話題となります。
基本的に世の中では電動車(=EV)の対象はPFEVとBEVとなり、それ以外は違いますのであしからず。
このポイントは充電できることが前提ですね。
この先、再エネなどで電気をメインにしていく・・というのがパリ協定の流れでもあるので、それも当然でしょう。
で、その割合でいえば29.1%が電動車になったと言えます。
はい、26年後はどうなっちゃうんでしょうね?
そんな感じですが、全体的に販売台数がへった割に電気自動車が増えている状況ですが、ヨーロッパはやっとその状況に近くなっているのかもしれません。

そしてこれが国ごとの結果。
フランスなどの増加率がなかなかインパクトあります。
そして各メーカーのシェアをどうぞ

ヨーロッパでフォルクスワーゲングループがいかに強いか?・・がわかりますよね。
日本ではなぜかヨーロッパでもトヨタが売れているように思われていますが、実際はあのヒュンダイよりも少なく。
そしてそのトヨタ、今年1月では0.8%、台数にして1万台ほど減らしています。
でも日本ではそんな報道はもちろんなく。
そんな感じですが、事実は小説よりも奇なり・・な話です。
電気自動車、良いですよ?
本日はここまで、