電気自動車

スズキ、全固体バッテリー会社を買収

さて、世の流れは電気自動車です。

これはパリ協定がある限り、その進捗に波があろうともそうなります。

いくら国内某媒体が「【EV一本足の自滅】欧州メーカーが白旗状態で“エンジン復活”がなし崩し的に加速中」みたいなことを書いてても・・です。

というか、よくそういうタイトルを書くなぁ・・と。

2035年に向かっている中で現時点ではどこも一本足になっておらず並行して推移に変化を及ぼそうとしているわけで。

なぜそんな極論になっているのか?・・を思うわけですが、アホなんでしょう。

むしろ増加傾向が確実になり、白旗どころの話でなく、そもそもその白旗みたいな考え方は何に対してなのか?

そう思うわけです。

欧州全体での日本車シェアを知っている人ほど、これらの方がいう日本車潰しという言い方に違和感感じることだと思いますが、

ほんと自動車の開発なめんなよ・・とも思ったり。

ざっくり5年です。

長期の目標を立てて進めている話なわけです。

都合よく「期が熟したから〜」というものは存在しません。

5年かけて今があるわけで。

となれば、トヨタが遅れていて、5年後にやっとそれなりに増えてきた・・というのも理解できるかと。

そんな感じですが、それら電気自動車で今後キモになるのが全固体電池です。

それが一般化すれば重量の問題はクリアでき、あとはパッケージ次第で利便性がグンと変わるわけで。

そんな会社を買収した日本企業があるんです。

その名はスズキ。

e-ビターラの充電速度の遅さがバレつつあるその車のメーカーですが、

カナデビア社の全固体電池技術を買収しました。

そのカナデビア社は2006年からそれらの開発を続けている日本の企業です。

最初の画像にある通り、すでにJAXAでも使われており、国際宇宙ステーションで活躍中。

そのバッテリーは釘を刺しても発火しなかったとのこと。

で、気になるのはそれらがどの範囲でつかわれていくか?・・ですが、

提携しているメーカーに回る可能性もあったり。

そうなると、トヨタよりも早くそれらを形にするようになるかもね?

そんなわけで、電気自動車オワコンといっている媒体はこれらの継続的な動きをどう説明するんでしょうね?

そういう正確でない情報で煽動していくのってほんと正しくないと思います。

本日はここまで。

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