電気自動車

電気自動車税【英国】

さて、電気自動車といえばエコノミー。

どういうことかというと漠然と走行コストが安くなるということ。

これは補助金なども含むとえらい話になります。

東京都では5年度分の自動車税が免除されます。

そして充電器の補助金もあり、そして電気代はガソリンと比べて圧倒的に安いです。

電気コストは何で充電するか?・・で変わりますし、その相対的な比較についても比べる対象で変わりますが、

概ねそれをひっくり返すレベルのものはありません。

輸入車でガソリン車乗りならピンとくると思います。

2Lクラスなら都心では8km/L前後が一般的でしょう。

ディーゼルなら11〜13km/Lですかね?

で、2L超のV6などは5km/Lなどもザラ。

そんな車と比べて電気自動車の電費はどうか?

わたしのでエアコン入れて5km/kWh、エコランに徹すると8km/kWhです。もちろん都心。

その状況であれば圧倒的に低コストで運用できるってことがわかります。

しかも動力性能は同等。そしてマルチシリンダー以上の無振動。

大排気量並みの大トルク・・ということで、そういう視点で見ると電気自動車のメリットがわかる人にはわかるわけで。

で、そんな電気自動車が都心では増えているわけですが、そんな電気自動車に対しての税金が話題になります。

不公平だから・・らしい。

日本では現時点では否定されていますが、英国では2028年4月から走行距離に応じた課金が必要になるらしい。

その予定額は1.6kmに対し約6.2円となります。 ※為替レートで変わるのは前提です。

わかりづらいので整えると、10kmで40円程度

1000kmだと4000円。

さて、みなさまはどのように感じますでしょうか?

わたしの感覚は・・これくらいだとなんとも(笑

なぜか?

現時点ではまったく電気コストがかかっていないような状況ですし、

それが家充電になったとしてもガソリン車よりも圧倒的に安いので。

まぁ、結局そういうことなんでしょうね。

人によって感じ方は違う・・と。

兎にも角にも普及するまでは日本では優遇され続けますので当面はメリットしかないと思うわけですが。

え?下取りが低い?

輸入車乗りだと気にもしないでしょう。

元から下取りは安いのでうま〜く乗り換えていくのがミソなので。

本日はここまで。

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