
みなさん こんばんわ
さて、電気自動車に乗っている私ですが、自分の生活サイクルに上手に当てはめれていますので、困ることもなくむしろ恩恵のほうが多かったり。
電気自動車に乗っていて思うのは・・まぁ、これもメーカーによりますが、バイクのすり抜けで一番前まで出てきたやつらをスタートダッシュで蹴散らせることができるのがすごいなぁ・・と。
あれ、バイクは車より絶対的に速いと言う過信からの行為だと思うんですが、それを無音で抜き去ることができるんですよね。
そういう機会が増えた結果、電気自動車だけでなくそういう信号で前に割り込み・・が減ったように感じます。
※あくまでも東京都の城南エリアでの話
で、そんな電気自動車ライフを送っているわけですが、わたしの車は後輪駆動。
そのコントロール性はよく動きがつかみやすいので楽しくてしょうがないんです。
よく高級車は後輪駆動みたいな戯言をききますが、やっぱそのほうがいいわな・・と思うこともしばしば
ただし、これは強固なボディと前後重量配分の適正とマスのホイールベース間の集中があっての話。
まさにミッドシップスポーツな動きを得ることができます。
ただ、電気自動車の特性をうまく使えることが前提ですが。
充電無料期間は電気使い放題なのでゴリゴリに踏んで振り回してまして、その特性を炙り出しました。
・・が今はそうでなく。
ただ、それがなくなったことでより経路充電を活かすようになり、日々の時間の組み立てがほんとにうまく回るようになっています。
嘘みたいなほんとの話。
そしてその電気コストですが、いまだに2000円も払っていません。
カラクリは秘密ですが、ツボにはまるといい車となります。
で、そんな実験をいろいろとしていますが新たな実験を始めました。
題して「中古スタッドレスを電気自動車にはめたらどうなるの?」です。

今のタイヤはコンチのオールシーズン的なタイヤ。
それにイエティスノーネットもあるので都市部では問題ないわけですが、たまたまオークションで出物があったんですよ。
8年落ちの溝8mmスタッドレスのセット(笑
この8mmってのは新品から1mm減るか減らないかのレベルなんですが、スタッドレスとしては十分すぎるんですよね。
個人的にはピレリのアイスアシンメトリコが大好きなんですが、今回はダンロップのウィンターマックス。
それにスポーツテクニックのダンロップ販売モデルの組み合わせ。
それをたまたまお安くゲットできたので実験となったわけで。
どういう実験か?
電気自動車ってタイヤが減るっていいますよね?
スタッドレスなら柔らかいので数ヶ月でスリップサイン出たりするの?・・という興味が(笑
まぁ、そんなことはないんですが、その挙動がどうなるのか?・・を知りたくてのチャレンジです。
もちろん、スタッドレス用の走らせ方にしますが。
ちなみに到着後のチェックでは外観異常は全くなくひび割れもなし。
ビートやエアバルブからの漏れもなくA型硬度計で59くらいの硬さ。
ゴムはチクソトロピー的な特性があり、力が加わると柔らかくなります。
なのでこれも55くらいにはなりそう。
その柔らかさでどれだけ溝が減るか?・・と言った感じですね。
もちろん雪山には行きません(笑
なので雪の上を走ることもないと思いますけどね。

見てのとおり左側(イン側)にはうっすら新品当時の細かい溝が表面にうっすらあります。
ちなみに世のこれらの話で気をつけないといけないこと。
ゴムの硬さはメーカーで違います。
舗装路を意識したモデルは固く、その逆は柔らかいわけで。
それらで雪道で得意不得意の差が雪質によっても変わりますが、
柔らかいからそれらに強い・・ともならんわけで。
またこれらの設置面には数百キロという荷重がかかります。
指で押して云々っていうのはあまり関係ないんですよね。
その荷重がかかった時に適正な変形が起きるか?・・が大事というわけで。
で、新しいタイヤでも止まらない時は止まらないわけで。
結局はそれらの特性を理解し、その状態の車をいかにコントロール下におくか?・・が大事なんですね。
タイヤはあくまでもそれらのツールなわけで、それを履いてたら絶対大丈夫・・じゃないです。
ということで、世の噂の通り、がっつり減るか?
しっかり見ていきたいと思います(笑
本日はここまで。