
みなさん こんばんわ。
さて、現在の新世代電気自動車に乗る方はその車のしっかり感に驚いたことがあることでしょう。
一般的なホイールベース間にバッテリーを敷き詰めるレイアウトはキャビンが非常に堅牢になるという副次的な効果があり、
その結果、よほどでない限りクラッシュテストではトップスコアを獲得できたりしています。
フロントにエンジンがないメリットもでていると思いますが、その重心の低さとそれに合わせたサスのジオメトリーでノーズダイブしにくいという点なども良いんだろうと思います。
そんな自動車の評価で有名なのはEURO NCAP。
欧州のそのテストは日本に導入される欧州車の成績そのままですので、気にされる方も多いと思いますが、そのクラッシュテストの結果がすごいことになっています。
気がつけば全てのカテゴリーで電気自動車がトップ評価をとった状態に。
すごいですよね。
ざっとご紹介

メルセデスの新型CLAの電気モデルが小型ファミリーカーでトップを獲得。
そして新型ミニの電気がミニ/シティクラスにでトップ。
ラージファミリーカーではテスラモデル3。

そして小型SUVではモデルY、
そしてポールスターとスマート#5がトップに。
結果、全部電気がクラストップという事態に。
これはなかなかですが、当然といえば当然かも?
そう思うくらい基本的にはキャビンが硬いので。
こういう傾向が出てくると、選定にも影響が出ますよね。
一方日本では・・(笑
本日はここまで。