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150,000 マイル走行した電気自動車のバッテリー劣化はいかほどに?【24万キロ走行後の結果】

ご無沙汰しております。

ということで、みなさまこんばんわ。

さて、最近は何かと忙しく、ネタはあっても書き方に悩み、そしてそのまま寝るという日々を送っております。

そんな中、いろいろな情報に触れるわけですが、日本では相変わらず反電気自動車の声が大きいわけで。

ノイジーマイノリティというものが最近目立つわけですが、まさにこの状態。

そしてこれらの声のオチはトヨタのハイブリッドがいいというくだらないオチ。

せめてエンジンがいいというふうのであればいいんですが、トヨタハイブリッドというある意味どっちつかずなものに行きつく時点で

それは車を本質的に楽しめるものではない・・ということになるわけで。

紐解くとリセールと燃費、そして世界一の台数販売でマウントを取れると思っている層がいるということですが、

どこまでいってもダイレクト感のないラバーバンドフィールと五感とずれる音がいいというのは

BMWの駆け抜けるとは無縁な感じでほんと人それぞれだよねえ・・と思うわけです。

そんな空冷なハイブリッドバッテリーの劣化はあまり知られていませんが、なぜか電気自動車のバッテリーは初代リーフの功績もあり、

劣化すると言われています。

そんなところに15000マイル、つまり24万キロを走破した1000台の事例からどれだけ劣化したのか?・・が情報としてでてきました。

Recurrent

それがこれです。

簡単に説明しましょう。

それぞれの年式ごとの劣化の程度です。

古い車でも走行可能距離の80%を維持。

2023年では90%を維持しています。

これらの話題になるとエンジンは劣化しない!・・という声も出てきますが、劣化しますよ。

出力も落ちるし燃費も悪くなるし、部品もいろいろと劣化するわけで。

ガソリンて溶剤ですからね。

そして燃えると煤がでますから。

で、話をもどして、さて日本では総じて距離が浅いケースがおおいわけで。

6万キロでも乗っているといわける始末。

10万キロでは車の価値なんてしれているわけですが、日本ではなぜかこの10万キロが指標になっていたりも。

で、話をもどして

仮に10万キロならどれくらいの劣化か?

これ、単純に半分の劣化と考えて間違いないです。

もちろん悪い側に振った考え方ですけどね。

それで見た場合、ほとんどの電気自動車は5-10%で収まります。

そして日本では5万キロ未満で乗り換えもザラでしょう。

その場合は劣化するのか?

これ、ほぼ無視できるレベルなはずです。※リーフは知らん(笑

さて、そうなった場合、評価はどうなるんでしょうね?

え?劣化は劣化?

そんな数%のなんなら、おおくても30km程度の差が気になりますかね???

なーんて思うわけで。

そんな私の車、満充電でのう走行可能距離が日に日に増えていっています。

乗り方、大事ですね。

本日はここまで

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