ポルシェ 電気自動車

2025年、ヨーロッパで販売されたポルシェの1/3はBEVという事実

みなさん こんばんわ

なにかと更新ができずすみませぬ。

なぜか?

ちょっと忙しくて(テレ

でも日本ではトヨタが一生懸命電気自動車を売ろうとするも、今までのPRが足をひっぱり上手くいっていませんね。

※あくまでも客観的に見て。

そのOEMモデルを持つスバルもなんだかやりたいのかやりたくないのか?・・みたいな感じ。

水平対抗にしがみついているようにしか見えないわけですが、どんどん首がしまっていくのは確実で。

まぁ、北米に絞ってセールスするのであればトランプ政権であるうちはいいかもしれませんが、

州がどう動くか?・・は別の話だったりするのでねぇ

てか、スバルのディーラーにまず充電器が必要ですよね。

これはトヨタと比べてもどうにもならないレベル。

そんな状況で日本では相変わらず古く、またバイアスがかかった情報で電気自動車は環境に悪いというあたまの悪い話をよく見ます。

最近、オールドメディアという言葉がメジャーになってきつつありますが、各媒体も偏った主張が見られます。

もちろん自動車関連のそれらも「おいおい、それでよくジャーナリストを語れるなぁ」といったものも。

一次ソースも見に行かず、思考停止でT社の代弁をしているような状況にほんと日本のそういうのって偏ってるよね・・と思うわけで。

いわゆるプロパガンダですが、ほんとそういうのをよく見ていかないといけませんよね。

明らかに矛盾している記載が多いのにね

というわけで、本日はEVにとってちょっと難儀な年だった2025年のお話。

ご存知でしょうか?

ポルシェがヨーロッパで販売した車の3割超が電気自動車だったということを。

嘘みたいなホントの話。

そしてPHEVを加えると57.9%に達したとのこと。

つまり純エンジン車よりも多くなったということです。

日本の情報じゃそのようなことは回って来ないと思うんですが、これまた事実。

そして中国で売れなくなってきているのも事実。

大事なことですが、中国におけるポルシェは100%輸入です。

VW/Audiは合弁がありますが、プレミアムカーは基本輸入となっています。

で、ポルシェはかつて中国では富の象徴だったんですよ。

なにせ自国の製造ではないわけで(笑

その社会構造が変わったということです。

なので海外勢はどこも中国では苦戦中。

なにせ電気自動車モデルで熾烈な争いが発生しているので。

ポルシェは結果的に自社の販売割合では多くなっていたということが実情でしょう。

でも安心ください。

VW/Audiグループですからある程度織り込んでいたそれらはしょうがないとして、

今後は修正をかけてくことでしょう。

中国は除外して収益改善・・ですかね?

で、そんなポルシェがモデルごとにどんな変化があったか?

出典:motor1

それがこれです。

全体では減っていますので、ポルシェが苦戦したということがわかりますよね。

で、マカンのニーズが高いというのがわかりますよね?

そんなマカンもBEVモデルがあり、それが伸びたというのが安易に想像できますよね。

ということですが、みなさんその新型マカンの電気自動車を見たことがあるでしょうか?

私の活動エリアでは割とよく見たりします。

でも他のエリアではさっぱり。

まぁ、ポルシェですからね。

というわけで、そんなに売れていないと思う方もいると思いますが、

思った以上に売れてるなぁ・・と感じる地域もあるということで。

で、個人的にどうか?

めっちゃいいと思いますよ。

本日はここまで。

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