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電気自動車シフトは進むよどこまでも【パリ協定がある限り】

みなさま こんにちは

さて、2026年が始まり早6日。

わたしは明日から仕事となりますが、いろいろなニュースを見て思ったんです。

「あれ?この冬は事故や立ち往生で電気自動車が”燃えた”や”電欠”や”凍死する”みたいな話が目につかない」と。

もちろんネットニュースのコメント欄での話ですが、そう言うのが目につかないレベルまで減ったように思ったり。

なんやかんやで意識の変化があるのかな?・・と思うわけですが、逆に現時点でも一昔前と同じ批判をする人もいるわけで。

面白いですよね。確実に時代に乗り遅れており情報収集が全くできていないという。

よくバカになにを説明しても〜・・みたいな話がありますが、まさにそれ。

そういう人が自分のそういうのを疑問に思わずさもそのように思ってコメントをひけらかすのってちょっとまずいですよね。

毎回思うんですが、選択肢の一つでしかないわけで。

なのにハイブリッド最高!・・でまとめるからおかしくなるわけで。

とう言う感じですが、そんな電気自動車シフトは目先の収益確保のための調整はあっても2050年の目標は変わりません。

なぜか?

パリ協定の国際合意があるから。

それがある限り、ユーザーが買おうが買わまいが、関係なくそっちに進んでいきます。

それがルールに合わせた行動なので。

最近では2035年のエンジン廃止が撤廃!・・みたいな主語がでかい話がありますが、

あれも蓋をひらくと数年前からずーーーーーーーっと言われていたe-Fuelが前提のお話がまとまっただけ。

ポルシェなどが強く訴えていたものですね。

その結果、1割のみそれを前提として可となっただけの話です。

それが日本では主語が大きくなり関係なしにエンジン廃止がなくなった!・・みたいなアホな情報発信が多いわけで。

なんでしょう?このアホな人たちを増やそう!・・みたいな報道は???と思うわけですが、

目先のそういうのがちょっと変わったくらいでその超長期目標が変わっていない限り変わらんと思わんのか?と感じたり。

なにせパリ協定に参加している国の数が多いですからね。

それがなくなるわけがなく。

ちなみに2035年のエンジン云々はパリ協定とは別の欧州連合での取り決めなだけです。

そんな欧州ですが、英国では2026年の目標をすでにクリアしています。

どういうことか?

なんやかんやで前倒しで進んでいるところもあるということです。

ノルウェーなどもそうですよね。

そういう何が主体で動いているか?・・がわからないとこれらの変化の本質は見えて来ないと思います。

中国云々は関係ないです。

で、それらの絡みで補助金についても誤解がありますよね?

あれの目的は普及させるためです。

それを理解できない人が補助金をなくせばいい・・やそれがないと売れない・・みたいに買いてます。

まったくもって本質をわかっていないですよね。

理解の仕方が自分都合すぎて滑稽です。

なぜそれらがあるか?

日本もパリ協定に合意しており、その超長期目標に向かっており、

電気自動車の普及を進める必要があるから。

同時に再エネ等の拡充やインフラ整備もすでに並行して進んでいます。

それらの補助金もいろいろあるわけで。

これらで重要なのはマンション暮らしだなんだなんて関係ないんですよ。

全体で増やしていく話ですから。

ほんと知恵ってなんでしょうね?・・と思いますが、

本日の結論。

2050年のパリ協定がある限り、合意した国はそれを達成する義務があります。

こと先進国となれば当然。

アメリカは置いといて、それらが前提とした社会構造になっていく中、

それに反することは意味がないです。

それをポーズとしておこない、遅れを発生させ、取り組みが遅れている自社のごまかしにつなげているところもありますが、

そんな会社でも年末あたりから電気自動車PRをこそっと必死にやっています。

だったら最初から黙ってやっていればいいものを・・と感じます。

ということとで、結局は俯瞰的に見ていくことが大事ということすね。

2050年までまだまだ長いよ〜

本日はここまで

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