電気自動車

日本の電気自動車自動車充電環境は海外より遅れており・・

みなさん こんにちは

さて、わたしの電気自動車ID.4も2年目がすぎようとしいています。

で、本日2年点検等々で入庫してきました。

そして代車はモデルイヤーが変わった新型ID.4。

充電能力が90kWから125kWに上がり、本国仕様になったものです。

それのレビューはまたにして、今回はその充電速度について。

日本の急速受電機はCHAdeMOです。

上限は一般的に150kW。フラッシュという業者のは240kWです。

これは消防法のルールが2023年10月に改正されたことがきっかけ。

今までは「変電設備」といういろいろと条件がついた200kW超充電器を

条件付きで50kw機と同等の扱いにする・・となったのでOKになったんです。

つまり日本でもその安全対策さえクリアできれば、上限関係なく設置運用はできるわけで。

じゃあ、日本でも150kW超がどんどん設置されていく!・・と思いますよね?

ところがどっこい

まだフラッシュ以外の200kW超の充電器はありません。

一方海外では300kW超が一般的に。

そして今や500kW以上の急速充電も進んでいる状況です。

理屈は蓄電池も活用は前提っぽいですが、それにより結果多くの車に同時充電しても問題がでにくい・・となるわけで。

見ての通り600kWの文字がありますよね。

一昔前はその充電ホース等々の冷却が問題になっていたのに変わるもんですね。

で、それらの結果・・

8台全てに125kW給電も可能になるという。

ご存知充電はその車の充電速度の制限やバッテリー残が影響するので制御されて結果そんな数字はでないことの方が多いわけで。

でも低速急速充電より より好ましいパターンで充電はできると思われ。

そう考えた場合、やっぱり日本のそれらは台数は増えれど歩みは遅い・・となっちゃいますよね?

ちなみにテスラはV4で500kWを展開中。

そうなると30分で最高250kWは充電可能になるので、多くの車が20分で満足できるようにいなると思われ。

こういう点での遅れがある以上、日本のそれらの普及も遅れそうです。

いやはやなんとも。。。

というわけで、日本の電気自動車普及は結果的に遅れたまま・・となりそうです。

本日はここまで。

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