メルセデスベンツ 電気自動車

メルセデスベンツ新型EQS、走行可能距離は926kmとなりました。

みなさん ご無沙汰です。

電気自動車ライフを満喫していますが、そんなわたしも1年9ヶ月で25000kmオーバーに。

いや、ほんと過走行・・と思いますが、幸いにも電欠もせず凍死もせず燃えることもなく走行可能距離もかわらず運行できています。

そしてこれもミソ、「面白い」

エンジンなくても面白いです。

なにせ速い。反応が異常に速い。異次元です。

そして物理的な加速も速い。

で、腰でGを感じて曲がる方はその面白さに気づくと思います。

それくらいコーナーも良い。

マスが中心に集まっており、またエンジン車ではありえな低重心でマジで曲がります。

重量があっても重量配分で打ち消せています。

例えるなら短く持ったバット状態。

キビキビ走ります。

そういう点に気づくと電気自動車は楽しいと気づけるはずです。

ちなみにジムカーナでは電気自動車がめっぽう強いです。

シフトする間、もしくはパワーバンドに入るまで回すなんて関係なく加速しますからね。

最近は電気ミニがその業界で大活躍していますが、アマチュアレベルでもその状況があったり。

ということですが、そんな車のエネルギーコスト、わたくしほぼタダで運用できています。

東京都なので6カ年は自動車税もないので本当に最高です。

自分の環境が恵まれているなぁ・・と思うわけですが、

そんな電気自動車ニーズって実は高まっています。

そして各社は押したり引いたりしているわけですが、メルセデスはどんどん進んでいっていますよね。

新しいEQSが発表されました。

全体的なシルエットは変わりませんが、通常モデルにはボンネットマスコットが。

そしてホイールもどこか懐かしい仕様に。

ちなみにEQEはEクラスのラインナップに吸収されるみたいですが、EQSはそのまま続くらしい。

そしてその新型は後輪駆動モデルは926km走行可能らしい。

となると普通に使っても650kmは固そうです。

で、ついに・・

とんでもない未来感万歳に。

もとい、ステアバイワイヤが搭載されました。

市販車展開はトヨタより速かったですね。

4WSでスタアバイワイヤが人の感覚に合うのか?・・と思うわけですが、可変ステアリングレシオでも嫌なので、これはもっと私には受け入れられないと思われ。

そしてアーキテクチャは800Vとなりました。

これにより350kW充電器にも対応可能です。

※日本では350kW なんて充電器はありません。また150kW機も90kW機にブースト機能がついたものです。

※日本ではこの電気にかかわる法律が変わらない限り、そんな出力の充電器はなかなか・・

で、それ以外ではリアアクスルの2段変速機がはいったとかMB.OSが搭載されているとかシートベルトヒーターがあるとか。

他にもいろいろとありますが、割愛。

日本導入予定も未定です。

まぁ、しっかしかっこよくなりはって(京都弁

本日はここまで。

-メルセデスベンツ, 電気自動車
-, , , , , , ,