
みなさん こんばんわ
さて、最近の世をみていると本当にいろいろな人種がいるなぁ・・と。
あ、外国人ではなく日本人の種類の話。もちろん、これはアメリカ人でも同様にカテゴライズできそうに思うんですが、
陰謀論大好きな方っていますよね?
その傾向は自分で調べずに有名な人が言っていたからそうなんだ〜・・みたいなのが多いですよね。
そりゃそうです。調べたら理屈や時系列がおかしいって結論に行くのでそうはならんので。
なので陰謀論をドリフ的に楽しむエンターテイメントとするならばまぁいいですが鵜呑みにしている方はマジで(以下自粛
電気自動車でも同様に斜めな意見を見ます。
今や電気自動車が増えていない市場はない・・ていうくらいその傾向があっても、日本だけのニュースとその取り巻きのコメントで
未だに「電気自動車は失速、ヨーロッパもエンジンに舵をきった!」みたいに盲信しているんですよ。
そしてその持論を展開しつつ、BEV肯定派には「そんなこともしらないのか 勉強しろ」とか言うんです。
もう頭痛が痛い。
で、わたし思ってるんです。
人に勉強しろという人ほど無知。
そしてチャットGPTをチャッッピーと言う人もわりと同じ。
そういうのがわかりやすい世界になってきましたよね。
まぁ、こと電気自動車ネタで最後にトヨタハイブリッドが〜・・と言ってる人も同類ですが。
そんなトヨタがこんな車を発表。

トヨタ初の電気ピックアップトラックです。
車名はハイラックス。
それの電気自動車です。
アメリカでは電気のピックアップトラックも多いので、それ対策か?・・と思いますよね?
通常のハイラックスBEVはヨーロッパでも淡海していますが、これはとりあえずはオーストラリア🇦🇺
🐨な国で販売です。
オーストラリアも大きいのでこういう車がいるんでしょうね・・・と思いますよね?
ところがどっこい、WLTPでは272kmしか走りません。
つまり日本で電気自動車ネタに噛み付いている方達から見てもこれは使えない車と言えます。
では何故こんな車が新たに用意されたんでしょう?
それは用意しないといけなくなったから・・です。
そんな278馬力のこのピックアップ。
ライバルが強すぎるのでどうなることやら・・
追記:この車ある意味トヨタらしい車です。なぜか?既存モデルの改造で急ごしらえ感が強いので。
後追い組立工場とも揶揄されるトヨタですが、まさにそれを象徴しているような感じ。
そのバッテリー容量や走行可能距離からも煮詰め不足というよりも、既存のもので組みましたという感じが。
最近のトヨタ車はその検証に時間をかけていないのが傾向から見て疑いをかけるだけのものがあるわけですが、
この車はいったいどんな評価になるんでしょうね?
約830万円の価値はあるのでしょうか?