電気自動車

【2026年6月】欧州、EV(BEV+PHEV)シェアが3割に

出典 CleanTechnica

みなさん こんばんわ。

さて、世の流れは脱炭素です。

その中で自動車は電気自動車シフトが明確になりつつあります。

そしてこれは止まりません。その柱がパリ協定であり、その国際合意は2050年まで続きますので。

むしろその勢いは戦争やコロナで削がれていたというのが正直なところ。

それらがある意味落ち着き、そしてやっとこさ現実的な加速が訪れているわけで@欧州。

嘘のような本当の話。

欧州は何もなければもっと早い段階で現在の状況になっていたはずです。

それくらい戦争とコロナの影響は大きいわけで。

そんな欧州、自動車の販売台数も右肩上がりになってきています。

そして電気自動車のシェアもどんどん増加中。

そしてついにEVシェア30%となりました。

注意しないといけないのはEVは電気自動車とプラグインハイブリッド車のみです。

つまり電気を充電できる車ということですね。

この定義はヨーロッパではかなり前から形になっていますが、日本では某T社の影響か、

その内容が理解できない人が多そうで。

そのT社、電気自動車の流れが明確になった途端、ハイブリッドシナジードライブバッジをHEVに変更。

ホンダと同様に「これは電動車なんですよ!」アピールを開始するわけで。

ご存知トヨタは電気自動車を否定してきました。

その理由は簡単。

自分たちの商権を守るためです。

で、滑稽なのはそれのけちをつける矛先をシェアが非常に小さい欧州をターゲットにやったこと。

欧州メーカーたちからすると、は?おまえらシェア少ないし、燃費もいうほどじゃないやないか?・・な感じでした。

注)欧州の使い方、特に高速ユースだとハイブリッドは遅く、そして燃費も悪かったのは有名です。

注)グロスの燃費は欧州メーカーのマイルドハイブリッドとトントンでした。

ちなみにトヨタハイブリッドは欧州の排ガス規制で販売できなくなることは確定しています。

なので欧州ではPHEVを増やしつつあります。

現在の欧州でHEVが増えているのはそれまでの繋ぎで既存モデルにマイルドハイブリッドを増やしているからです。

そう、あくまでも繋ぎ。

先がないので。

こういうことはほんと重要ですよね。

で、トヨタの1番の市場は北米。そして中国です。

よくBEVはトヨタ潰し的な陰謀論がありますが、もしトヨタ潰しをするなら真っ先に行動に映るのは北米です。

シェア大きいですからね、北米自動車メーカーからは嫌われていることでしょう。

当時のアメリカではトヨタが金をばら撒いて政権に擦り寄っていたんですが、

あっさりバイデンになり、電動化推進。

そしてあっちこっちで金をばら撒いていたこともその際に発覚。

当時はいろいろ騒ぎになりました。

色々と違和感ばっかりのこれらの事象ですが、電気自動車嫌いが明確にわかるのは電気自動車の発表をほぼあの出たがり会長がしないことからもわかります。

唯一、すしざんまいショーでは出てましたが・・・

あの時の勢いは霧のように消え(笑

いろいろ知ると、あれですが兎にも角にもこの3割の意味は大きい。

なぜか?

豊田章男会長が「EVはいっても3割」をその広域エリアで達成しているので。

この3割の根拠ってたぶんないです。

でもこの数字の根拠はたぶん・・

「わてらのハイブリッドが全体の3割やから、電気自動車がそれを超えるわけないやろ(笑」・・なんだろうなぁ・・と。

そんなわけですが、6月の結果からするに欧州の販売台数は増加。

市場が活発になっていっているようです。

そこで一番売れている電気自動車はテスラモデルY。
ほんと強いですよね。

で、ヨーロッパでの各メーカーのシェアはこれです。

出典 ACEA

テスラの強さが出てますよね。


これでもトヨタが欧州でどうなのか?・・がわかりますよね。

というわけで、欧州6月販売台数についてザクっと書きました。

-電気自動車
-, , , , , , ,