電気自動車

EV世界販売2026年5月はどうだ?

みなさん こんにちは

さて、何かとバタつく日々を送っているんですが、自動車の変化ってのは電気自動車はその変化が見えやすくなってきているように思う一方、エンジン車については結局リニューアルレベルで推移しているなぁ・・と思う今日この頃です。

トヨタについてはTNGA-Kベースがこれでもか!・・と出ており、車は違えど中身は根本同じ・・みたいなのが蔓延中。

それらのリセールも絶賛崩壊中なので、ここ数年の動きから何かと変化が出てきそうに思います。

日本ではそんな感じでも世界では電気自動車が増加傾向。

でも相変わらず媒体はEV下げをしている傾向があり、まさにT社忖度なわけですが、これってほんとポリシーないなぁ。。と思うわけで。

なので相反するニュースが多いですよね。

で、世界の話

世界では充電できる車、つまりプラグインカーはEVとされており、そうでないのはエンジン車カテゴリー扱いです。

排ガス規制の都合、それこそ繋ぎのHEVは増えていますが、その理由は日本では知られていません。

なのでHEVが増えている!・・みたいな話があるわけで。

主語の選び間違いよ・・と思うわけですが、そんんあ世界販売は前年比+5%となっています。

ええ、EVカテゴリーは増えています。

ただし、その内訳がすごい。

BEVは前年比+15%です。しかし日本ではBEVまでのつなぎと言われているPHEVがなんとマイナス11%。

ヨーロッパなどではPHEVのエンジンの意味ってないんちゃうの?・・となっているわけで、

その捉え方が面白いわけですが、ぶっちゃけ充電能力低く、バッテリー容量も小さいPHEVを電気だけで一生懸命回そうとするのは無駄に時間を食っているとしかいえないわけで。

特に急速充電につながっているそれらを見ると頭痛が痛いみたいな衝動にかられます。

そんな感じでPHEVシェアがどんどん少なくなっているわけですが、日本の媒体ではなぜか持ち上げられるそれら。

ほんとねぇ・・

で、何が売れたか?

出典:WorldTechnica

やっぱりテスラ、なんやいうても強いですね。

そしてBYDも着実に増えています。

そして既存メーカーがないってのもなんとも

そしてブランドラインキングを見てみましょう。

あれ?おかしいですね。トヨタが7位にランクインです。

日本では電気自動車のPR控えめでハイブリッド推しなんですが、

海外ではレンタカーやタクシーにどんどん導入しているので、数字が上がってきたと言えましょう。

だったら日本でも会長がしっかりと電気自動車をPRすればいいのにねえ

などと思いますが、これから先はもっと電気自動車シェアは増加しますので、

それらの変化も気になるところですね。

ちなみに電気自動車の経済性は間違いないものです。

もちろん地域や環境でそうでない人もいると思いますが、

一般的にはメリットしかないわけで。

それがもっと見えるようになると、シェアの変化も・・

本日はここまで

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