自動車全般

「2035年内燃機規制、e-FuelはOKにしない?」と言ったドイツはこの案をバックアップとして考えているという件


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みなさん こんにちわ

あるいはこんばんわ

 

さて、世は電気自動車ということで、各メーカー鋭意開発が進みどんどんデリバリーが始まっています。

これはパリ協定を軸にした温暖化対策の一環ですが、その動機になっているのはEUの2035年の内燃機自動車の新車販売の禁止。

 

それに対しドイツが「e-FuelはOKにしない?」と言い出したわけで。

 

これは大型車、つまりトラックなどのための保険という意味と少量生産メーカー向けの配慮と言われており、

「一般乗用車は電気」とドイツも言っているわけで。

 

でも日本の媒体は面白くドイツがそれを言たことで「世界はBEV一辺倒に疑問を持った!」とか「EVシフトにブレーキ」とかいうてます。

 

どの視点でそれを見るか?・・で変わりますが、これらの論調はパリ協定の「2050年カーボンニュートラル」という目標がゆらいでないということを無視してるんですよね。

 

そこが動くことなく、2035年の内燃機禁止規制も変えておらず、e-Fuelを別枠で考える・・と言った現状で、なんでそんな考えになるのか?・・と思うわけですが、そのほうが記事的に面白いからでしょうね。

 

欧州自動車メーカーはEuro7規制以降を考えた場合、コストがBEVを超える点、

そして少子高齢化と自動車販売台数が世界的に右肩下がりになっていく傾向を考え、BEVにするわけで。

そのBEVにする理由を完全に間違えて理解していることがわかるわけですが、いいかげん「日本陥れる陰謀論」を大手媒体は言わない方がいいと思いますが。

 

よく日本のハイブリットを欧州が作れなかったから云々・・とありますが、それはニーズがないからなんです。

そして海外ではクラウンのターボハイブリットが売れてます。

これはニーズが合っているから。

そのターボハイブリットは欧州メーカーのハイブリットと同様の方式です。

つまり、「日本のハイブリットと同等品を作れなかった地域」でそのクラウンが売れているんです。

 

トヨタ自体がそれを証明しているんですが・・

 

 

まぁ、恋は盲目って感じですよね。

 

 

で、ドイツの話に戻りましょう。

 

そのe-FUelについての協議、つまり「2035年以降にe-Fuelを搭載した新しい燃焼エンジン車を承認するための法的に安全な根拠に同意するまでの話」には時間が必要と言っています。

そしてこうも。

 

「2035年内燃機新車販売禁止の前にバックアップを用意しておくことは必要だ」・・・と。

 

 

つまり、前提は2035年内燃機禁止は変わらず、e-Fuelをバックアップで用意・・となるわけで、

バックアップは主流にはならんわけで。

 

そのバックアップ、しかも大型車に対して・・と最初から言われていることをこれだけミスリードしようとするのは・・

 

 

本日はここまで

 

 

 

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