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フォルクスワーゲン、2027年に350万円未満のBEVを発表予定

みなさん こんにちは。

さて、世の流れは電気自動車シフトとなっております。

その過渡期である今はまだ電気自動車のラインナップも限定的で、

またインフラ整備も道半ば。

海外では日本よりもインフラは整備されつつありますが、それでも現状はその認識となります。

で、そのインフラが整備されていくと電気自動車の選択肢も当然増えていくわけで。

考え方とすればどこでも充電できるようになれば300マイル前後の走行可能距離のモデルでも十分となりますので、

用意はしやすくなりますよね?

で、そのタイミングは2027年ごろと以前から言われています。

そんな私も日本でも普及に勢いがつくのは2027年以降としていますが、この考えも同様でインフラの整備と選択肢の増加がいい塩梅になるのがそのあたりと思っているから・・です。

で、その頃には安価なBEVが増えると思われ、そうなると検討される方も増えるわけで。

あれです、いくらテスラが良くても予算が200万の人は絶対に買えないし、

そして350-450万円ゾーン、ここが一番厚いと思うんですが、このゾーンの方もインフラ不足なら背伸びしてそれを買う・・てのはハードルが高いですよね。

で、その2027年にフォルクスワーゲンは安価なモデルを展開すると発表しています。

すでにID2コンセプトを発表しているのでそれではないのか?・・と思いますよね?

フォルクスワーゲン
フォルクスワーゲン

どうもそれとは別でそういう計画がある様子。

そんなフォルクスワーゲン、中国製BEVに対抗するのに必要なのは関税ではなくコストダウンと言い切っているわけですが、

そのためにもエントリークラスのBEVを作り、数を作ることを成功しないといけないわけで。

スケールメリットの話になりますが、電気自動車でそれを達成できているのはBYD。

部品点数が少ないBEVでそれを達成されるとぶっちゃけコストで勝てなくなるんですよね。

おまけで言うと、その点で遅れている日本自動車メーカーは遅れてBEVを作れたとしてもコストメリットを出すまでに時間がかかる・・となるわけです。

で、フォルクスワーゲンはMEBプラットフォームでコストメリットを出そうとしましたが、こだわりの後輪駆動レイアウトと、

諸々の販売の停滞や工場の生産能力の都合で現時点では達成できていません。

・・ので、ID2でもありましたFFレイアウトでそれを変えていこう・・という考えがある様子です。

個人的には日本市場に・・

早くiD.3入れて欲しい・・と思っている人ですが、いずれにしてもそういう希望も時間と共に解消されそうに思います。

本日はここまで。

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