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CATL、航続距離1000kmの電気自動車の土台を開発。もちろん高速充電対応

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さて、世は電気自動車の流れとなっていますが、それはパリ協定の取り組みによるもの。

そしてそのパリ協定の取り組みを適宜確認する会議、COP28が開催されました。

結果は再エネを3倍に。

そしてそれとは別にアメリカの原子力発電の発電量を3倍にするという話も。

 

日本はどちらにも合意していますが、これできるのか?

実はできるんです。

 

2040年の電源構成の予定を見てもらうとそれができている形になっています。

なぜできるか?

再エネは現状少なく、そして原発は止まっているから。

だから3倍という数字は日本にとっては予定通りの数字なわけで。

 

ぶっちゃけこの合意については各国予定とマッチしているのでできること。

 

まぁ、当たり前な流れに思うわけですが、例の如く騒ぐ人たちが。

 

なんでもいいですが、マジ日本の予定を先に見ておくほうがいいと思います。

 

というわけで、そんな人たちがトヨタを崇拝しているようにも思うわけですが、

そのトヨタが全固体電池で1000kmとか言うてましたよね?

 

その1000km走行できるBEVの土台をCATLが開発した模様です。

冗談みたいな見栄えですが、これはCATLのインテリジェントシャシーというもの。

この上にボディを乗せてしまえば電気自動車の完成・・というもの。

 

その出来は未知数ですが、アイデアとしてはアリですよね。

サスの設計の自由度の問題はありそうですが、普通の汎用なら問題なさげ。

 

そしてヒュンダイはシンガポール工場でこれを採用しそうな感じです。

 

そんな感じですが、1000km走行可能なものがこんな形でポンとでてくると、

「次世代電池で1000km」と言うてるトヨタも真っ青ですよね。

 

しかもトヨタはまだまだ先。

現時点でこのレベルのものが用意されていくと、2027年目処のトヨタはどうしようもなくなります。

 

パリ協定を甘く見たツケ・・になりそうですが、BEVでいろいろな常識が変わっていきそうですよね。

 

え?電気自動車は燃える? いやぁ、わたしリアルで走っているBEVはよく見ますが、燃えてるのを自分の目で見たことは一度もないですよ。

内燃機はアホほどみたことありますが。トヨタとかで。

 

 

というわけで、BEVの変化はとんでもない勢いで進んでいる・・ということで。

本日はここまで。

 

 

 

 

 

 

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