みなさま こんばんわ。
更新が飛び飛びになっており、期待していただいている方がいるのであれば(笑)申し訳ございません。
最近はダイエットで20kg減を目標にする生活をおこなっています。
それは健康面で天井に手をついてしまったので。
で、7月中旬から行動開始。
途中、体調を崩すも順調に7kgを達成しております。
半年で20kg減を目標にしているのである意味順調といえます。
結果、就寝時のいびきもほぼなくなり、そして朝も強くなりました。
こうなるとホント、世の食文化の歪みを感じます。
あとはちい活(笑
見れば見るほど奥が深く、現代社会の闇を見ている気持ちに。
その中でうさぎの行動は非常に視野が広く、進んで殿を務めていたりやり手です。
3回見て改めて思ったことは、ちいかわ一行は結局運命を変えれていません。
人魚一行と永遠に命を得た二人の流れの中に偶然巻き込まれただけ・・となっています。
いやぁ、罪と罰ですね。
で、今回の話題はフォルクスワーゲン話題。

世では媒体からリストラの話がでています。
工場を閉鎖だの、モデルが削減だの。
これ、世ではフォルクスワーゲンの危機的な話になっています。
でもね

もうすぐアウディA2や・・

フォルクスワーゲンのIDポロ、

IDクロスや

ID.4の後継のID Tiguanが用意されています。
さて、これがリストラを始める会社の展開だと思われますでしょーか?
この報道ですが、個人的には「たいへんだからそうするんだ」な作戦に見えています。
なぜか?
2017年くらいのiDシリーズの展開時に予定通りにいけば工場閉鎖とリストラがすでに言われていたから。
どういうことか?
ウクライナの件やコロナの件がなければ、欧州の電動化の動きは躓くことはなく、もっと早く今の状態になっている予定でした。
それが諸々の結果、サプライヤーの再編成等々が必要となったうえ、欧州の購買力も低下したわけで。
それが現在、どうにか当初の軌道に乗りつつあります。
その結果、エンジン車のみの車両は削減。そしてエンジン開発は停止、補器類の変更で延命はするものの、それらが少なくなるので
必然的にそれらの人員と工場は減ります。
また、電気自動車が増えると部品点数が減ります。
まだラインは電気自動車の混流生産が構造上容易になることから、少ない工場で同じ部品を使い、多くの電気自動車を作ることができます。
上記の新たな車の展開から見てもそれらを感じれますよね?
つまり、この報道の話も元々言われていた、つまり予定されていた行動なわけで。
ただ違うことはフォルクスワーゲンが今のその環境による理由に便乗してそれらを撒いていること。
そのほうが進みますからね。リストラ等々は。
これは日産のそれらと同じです。
そんなわけで、これらのニュースをみて私が思ったことは・・
「あ、フォルクスワーゲングループは電動化の道筋が見えたんだ」・・と。思ったわけで。
簡単に書くと、欧州での電動化シフトは明確になっているということですね。
ちなみにこれがひっくり返ることは基本的にはありません。
パリ協定がある限り、トヨタですら従う必要があるので。
え?ハイブリッドでいける?いえ、それ欧州では廃止対象ですから。
え?ユーザーがそれを決める?
いえ、法律がそれを許しませんし、もうすでにその動きは出ています。
日本の媒体くらいですよ。トヨタ持ち上げるあまりに現実が見えていないのは。
え?お前が間違っている?勉強しろ?
まぁ、10年以内、つまり2035年までにそれらは明確になりますよ。
間違いなく、フォルクスワーゲンは存在しますから。
ということで・・ 独り言だと思っていただければ(笑