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メルセデスベンツ、2023年のBEV販売は73%増加とのこと。 〜BEVとハイブリット販売は全体の19%に〜

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みなさん こんにちわ。

さて、世は電動化時代。

それはパリ協定の取り組みの一環となるわけですが、

日本ではそのつながりも一切報じていないので、この流れが2050年まで変わらないということに気づいていない方が多いわけで。

そして東京が2035年に内燃機販売禁止という目標があることも忘れている方も多そう。

基本的にゼロエミッション化に進むことはほぼ確実なんですが、それに都合が悪いメーカーが声が大きいですよね。

まったく、なんで社長変わったのか?・・とマジで思いますが、結局都合の悪いことを現社長に押し付けているようにしか思えず。

意味ないですよね。あれ。

 

で、そのファンも上っ面に踊らされている感じですが、まぁそれはいいでしょう。

 

本日の話題はメルセデスベンツのお話。

 

2023年のプレミアムブランド販売台数トップはBMWに負けているわけですが、メルセデスベンツの電気自動車の普及ペースって早く感じるんですよね。

東京城南エリアではEQAもよく見るわけですが、EQEやEQSも割と見るようになりました。

日本でそれだと欧州ではもっとなんだろう・・と思うんですが、そのメルセデスの2023年の結果が発表されました。

 

その結果ですが、電気自動車は前年比73%増となりました。

全体の販売に対するBEVとPHEVの割合は19%となり、ざっくり1/5が電動化になったということに。

 

このペースはBMWに近い感じを受けますが、欧州メーカーは全体的にそういう傾向があるのかもしれませんね。

ちなみにメルセデスベンツは部品供給の制限などで万全でなかったので、それがなければもっと多かったかもしれませんね。

尚、エントリーグレードのEQAは前年比+57%、EQBは+109%とのこと。

どうりで見るようになったわけです。

EQEは+120%増とのことですが、米国でのEQS SUVは+167%とこれも好調。

 

 

2024年はEクラスも新型になり、またEQG つまりゲレンデの電気自動車も販売されますので、その勢いはつきそうな予感がします。

 

ちなみに最新の欧州の自動車メーカーの2024年予想ですが、需要が鈍化はしつつもBEVの攻勢は続くとのこと。

2024年は多くの電気自動車モデルが発売予定ですので当然といえばそうなりますが、どのような動きになるか?

色んな意味で楽しみですね。

 

ということで、本日はここまで。

 

 

 

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