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国際エネルギー機関、世界の電気自動車シフトは引き続き力強く成長しており2024年は新車販売の5台に1台以上が電気自動車になる・・と発表

みなさん、こんにちは

さて、世の流れは電気自動車。

パリ協定がある限り、その流れは止まりません。

え?ハイブリットが最適解?

PHEVであれば電気自動車扱いになりますが、それでも2035年以降は禁止。

それは国家単位の規制でそのようになっていくので、こと乗用車についてで電気自動車が最適解となります。

他にもゼロエミッション車がありますが、その頃には明確に利便性とコストで電気自動車を上回る乗用車は出てこないでしょう。

え?e-Fuel? 電気から水素を生成する縛りがある以上、電気自動車以下にはなりません。

え?褐炭から?再エネ以外の水素がe-Fuelの原料として認められないとなれば、その可能性はありませんよね?

その目的がしっかりしているので、その過程では移行の手段と環境対応でハイブリットが売れても、いずれは目的に向かっていきます。

そういうもんですよ。世の中は。

で、現在各媒体がハイブリットが増えている・・と書いてますが、これはHEV化が増えているんですね。

それも欧州ではMHEVがどんどん増えています。

これも規制に対するメーカーのアクション。

内燃機が減り、HEVが増え、そしてBEVも増加中・・ということです。

はい、ここで注意点。

ハイブリットが伸びてBEVが前年比で減っても、増加傾向は変わっていません。

世の媒体はミスリードを狙ったものが多いと常々書いていますが、本当にきをつけないといけませんよね。

「直近の話題のみで未来を予想しない記事」が本当に多いんですもの。

そんなところにこんな話題が。

国際エネルギー機関が2024年の見通しを発表しました。

その報告書によると

・今後世界で販売される自動車の5台に1台以上が電気自動車になる

・今後10年間で需要が急増する

とされています。

その電気自動車の増加により世界の自動車産業が再構築され、石油消費量が大幅に削減される見込みである・・とも。

そのIEAの2024年の見通しでは電気自動車販売は堅調を維持し、年末までに約1700万台に達するとしています。

地域別には・・

・中国市場では自動車販売台数の45%が電気自動車になる

・米国では9台に1台が電気自動車になる

・欧州では見通しが弱いが補助金が廃止になっても約4台に1台は電気自動車になる

・タイやベトナムなども成長は加速。

そのように予想されています。

IEA事務局長はこのように述べています。

「電気自動車の勢いが続いていることはデータからも明らかですが、一部の市場では他の市場よりも勢いが強いです。世界的なEV革命は先細りするのではなく、新たな成長段階に向けて準備を進めているようだ。

電池製造への投資の波は、自動車メーカーの野心的な拡大計画に合わせてEVのサプライチェーンが前進していることを示唆している。その結果、道路上のEVの割合は急速に増加し続けると予想されます。現在の政策設定だけを基にしても、2030 年までに中国では道路を走る車のほぼ 3 台に 1 台が電気自動車になる予定であり、米国と欧州連合ではほぼ 5 台に 1 台が電気自動車になる予定です。

この変化は自動車産業とエネルギー部門の両方に大きな影響を与えるでしょう。」と。

でもこれらの動きに対して注文もつけています。

それはBEV販売に合わせた公共充電ポイントを確実の具やすことが重要だ・・と。

その数値は2035年までに6倍に拡大する必要があると。

この充電ポイントを増やす動きは各国で既に始まっていますが、

それによりこの数年で飛躍的に利便性は上がっていくはずです。

もちろん日本でも。

そうなると電気自動車も乗換対象になる方が増えていきそうなので、

卵か鶏か?・・がどんどんと解消されていきそうに思います。

さて、国際エネルギー機関の発表通りになるんでしょうか??

というわけで、本日はここまで。

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