日本自動車メーカー

トヨタの広告、禁止される 〜オフロード走行を促進するとして in UK〜

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よく「あなたがいなくても会社は回る」みたいな話ありますよね?

世の中の構成ってのもわりとそうで、一時困っても代替品が出たりするんですよ。

それが無理なら新たなものの開発・・てのが世の常ですよね。

 

で、その「これじゃないとダメ」思考ってのはわりとその利権構造を壊したくない場合に見受けられるわけですが、

それがガラケーやワープロだったりするわけで。

 

それらじゃないといけないという理由で新たなものを認めないのはイノベーションを阻害している以外のなんでもないんですが、

その場合、だいたいその理由は論理破綻しています。

 

誰それの社長が言ってたから・・とかエビデンスにならんことを言ったりするわけで。

そういうのが反BEVにも多く、あげく行き着く先がだいたいハイブリット。

それもトヨタハイブリットに限定してくるんですよね。

世界はハイブリットがないからBEVにしたんだ!・・みたいな話ありますが、いやいや他のハイブリットありますやん・・となりますが、

そういう方はそれすら見てないんです。

なので、トヨタの現行のデザインがボルボのハンマーヘッドのパクリと言わず、そして他社のハンマーヘッドっぽいのをトヨタのパクリとか言い出すんです。

もう文系脳という話以上にヤバい思考ですよね。

もうあれです○教。

 

一番おかしいと思うのは興味もないくせにエネルギー問題に触れる点。

日本では火力がメインだから電気自動車はダメだ・・という謎理論。

将来的に火力はどんどん減っていくならじゃあいいやん?・・となりますよね?

そういう情報は1mmも持ち合わせてないんですよね。そういう方は。

そして自動車メーカーの主戦場は海外です。

海外のそれぞれの事情無視して日本のこのダメだ理論を前提として海外もダメだとか言い出すんですよ。

もうね(以下略

 

そういう方々は情報化社会というのものを理解していない傾向があり、

FBなどの実名SNSでも企業PRにコメントで噛みついてるんです。

 

面白いのは「BEVの不良在庫を日本に売るな!」みたいなの。

もう製造とは?・・といったところからの話になるんですが、最近面白いのは散々DISっといて、

最後に「時期尚早!」と書いてたんです。

それ見ると「え?じゃあ色々整ったらいいの?」となりますが、それ以前の言葉は完全否定なので、

二律背反ですよね。

 

たぶん、言葉がちょっと不自由なんでしょう。

 

 

・・てのがほんと多くて辟易します。

この情報化社会、ちょっと調べれば将来の予定されていることもわかるのに、

それも調べずに現状のみで文句をつけるってのはほんとに進歩しないパターンの代表ですよね〜

 

言うのがダメとは言いませんが、その思考の狭さや知識のなさ、情報収集能力のなさをひけらかさないでも・・と思うんですが、

そういうのができないからそういう方々なんでしょうね。

 

ああ、情報格差社会。

 

 

さて、本題です。

なにかとトヨタを盲信する方はイギリスとトヨタのいろいろで「トヨタが正しい!イギリスはダメ!」みたいな話がでてくるわけですが、

そのイギリスはイギリスの市場があって、その中で商売しているわけですよね?

トヨタが嫌なら撤退すればいいし、なんなら「工場撤退するぞ!」といったときに「どうぞどうぞ」と言われてたりもしたわけで。

 

まぁ、なんでもその市場の事情があるのでルールがあるなら従うしかないわけですが、今回はそのようなケースで禁止になった話。

 

イギリスでトヨタのピックアップの広告が禁止されました。

 

理由は「自然や環境への影響を無視した方法で車両の使用を推奨し容認した」という点。

それらは広告基準局の決定を受けて、今後はイギリス国内での放映が禁止されます。

 

この決定は、2020年に気候変動と環境を中心としたプロジェクトを立ち上げたASAによる環境に焦点を当てた一連の禁止措置の最新のものでありますが、

こんなところにもパリ協定・・となるわけですね。

 

もちろんこれ系での広告の排除は他のメーカー等でもあります。

ルフトハンザ航空やHSBC、ユニリーバなどの広告も排除されましたので偏った規制ではないと言うふうになります。

 

そのような広範な基準を守るというのは大事ですよね。

 

これが森の中に停まっている静止画ならば問題ないみたいで、

このように現実離れしたそれは規制当局は

「両方の広告の運転シーンとメッセージによって与えられた印象は、その目的に関係なく、オフロード環境や自然生態系を越えて運転するという印象であり、そのような運転による環境への影響は考慮されていなかった」と結論づけてます。

 

ちなみにトヨタの広告が全て禁止されているわけでなく、ピックアップトラックが市街地を走っているのは問題ないとされていますので、

やはりその内容によるということなんでしょう。

 

 

これもお国柄となるわけですが、そういうのにケチをつけても何の意味もないですよね。

 

そんなニュースを国内で見ることがあるか?・・はわかりませんが、もしネットニュースなどに出たらコメント欄にはこんなのが書かれるんでしょう。

「欧米のトヨタ排除だ!」みたいな。

 

 

そんなわけで、本日はここまで。

 

 

 

 

 

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