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電気仕掛けのロードスター、MGサイバースターのスペックが正式発表に。〜BEV後進国、日本には導入予定、なし〜

ル・ボラン 2023年9月号

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さて、ロードスターと聞いてなにを思い浮かべますか?

日本ならマツダのロードスターでしょう。

そのロードスターの定義は2シーターオープンが基本となりますが、電気自動車な時代ですからそれも用意されつつあるわけで。

そうなるとテスラのロードスターを思い浮かべる方もいるでしょうけど今回の話題はMGです。

 

MGといえばエンスーなMG-Bを思い浮かべますが、そんなMGも今や中国企業傘下。

そして製造も基本中国です。

でもそのイメージを上手に活用して現在展開しているわけで、その方法のえぐさに驚くわけですが、

その中国MGが電気自動車ロードスターをコンセプトカーで以前に発表しました。

その市販版も何かと話題になっていましたが、そのスペックが正式発表されました。

 

今回はそれが話題。

このロードスターは電気自動車です。

内燃機自動車のシルエットをもっていますが電気自動車。

すごいですよね。みてわかりません。

 

その2シーターなこのモデル、2モーターです。

パワーは合計536馬力(笑

トルクは約725Nmと2Lディーゼルターボの倍以上です。

 

0-160km/h加速は3.2秒。 これ0-100km/hの間違いのように思いますが、何にしても速い。

 

バッテリーは77kWh、走行可能距離は中国CLTCで約580kmです。

 

EPAだともっと悪くなりますが、

 

そして跳ね上がるドア(笑

2シーターオープンで跳ね上げるというのは割とエグいと思うわけですが、非日常ですよね。

 

そしてこのインパネ

これ、中国製です。

 

予定ではバッテリーを小型化しシングルモーターで300ps以上の後輪駆動モデルも販売予定らしく、これも良さげ。

ことらは約520km走行可能とのこと。

 

 

そして価格は480万円かららしい。

 

 

そんなMGサイバースターですが日本導入予定はもちろんありません。

 

でもこういうのも導入できるくらい、成熟した市場になってほしいですよね。

 

機会がないのは本当残念。細かい話はおいといて

 

本日はここまで。

 

 

 

 

 

 

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