自動車

【番外編】冠水路の対応についての話題、これらの根拠は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

みなさん こんにちわ あるいは こんばんわ。

 

さて、冠水路の話題を連投しました。

 

 

 

これらについて「本当か?」と思われる方もいるでしょう。

 

 

程度差はあれど、本当です。

 

 

 

何故そう言えるのか?

 

 

そりゃ経験あるからですよ。

 

 

今やプレミア価格なスポーツカーで。

 

忘れもしません。

当時の彼女を送ってなんでもない国道を走ってたんです。

すると思いもよらないところで冠水路があったんです。

環境は起伏のある道路の凹部。

対向車線側が高く、こちらの走行車線が低かったんです。

 

排水以上に水が流れ込んでいたんでしょうね。

よく通る道でしたが初めての経験でした。

 

で、どうにか進めてましたが途中でエンジンが停止。

どうやら段々と深くなっていた様子。

 

気づいた時には浮いてました。

で、水が侵入。

 

なので降りて浅くなるとこころまで押したんですよ。

8m位でしょうか?

 

ほんとに船を押すようにサクサク押せましたよ。

 

 

で、歩道にどうにか乗り上げたんです。

そしてエンジンかけようとするんですがかからない。

 

 

そうです。浸水してコンピューターも浸かってたんです。

 

なので、室内の水を排出。

そしてCPUのソケットを抜いて水分を取り除きました。

 

合わせて吸気側のチェック。

どうにかいけそう・・ということで、クランキングできるか確認。

 

プラグケーブルを抜いてセルを回しました。

すると普通に回ります。

 

よし、イケるか?・・とプラグケーブルを戻してクランキングすると・・

 

無事復活。

 

 

そんなことを経験したわけですよ。いい思い出です。

 

 

 

そんな経験することってあんまりないですよね?

 

でもその後、社会人になってからもそういう機会があったんです。

 

 

社用車で(笑

 

わたし、東海から岩手までを営業車でよく走り回ってたんですよね。

え?ブラックですか?

そうですね(笑

 

でも色々なところ走れて楽しかったんですよね。

 

そして地方にいくとそういう箇所に遭遇しがちです。

 

 

で、そうなると経験が生きるわけで。

 

 

冠水路の走行可能かの判断、そしてエンジンを止めない方法など駆使し何度もクリアしました。

 

もちろん道を変えたパターンもあるわけで。

 

 

 

という経験の蓄積が先の話になったわけですね。

 

 

 

これが電気自動車なら全然話ちがうんですよね。

 

 

重量があるから浮きにくく、また吸気排気は関係ないですしウォーターハンマーも関係なし。

車内への水の侵入さえなければ、わりとどうにでもなるわけで。

 

 

これ水素エンジンなら内燃機と同じ状況になるんですよね。

で、燃料電池車なら吸気で水が入るとあかんのでしょう。

 

 

今後、いろいろ普及してくるとそういう話題も出てきそうに思うんですが、

どっちにしても自分の車の得手不得手は理解しておくべきでしょうね。

 

 

あとサバイバル能力を向上させておきことも。

意外と大事かと思います。

 

 

 

本日はここまで。

 

 

 

 

 

 

data-tag-id="AD000001" data-tag-type="auto_ad" style="display:inline-block;max-width:100%;width:300px;height:250px">

 

 

 

 

 

 

FC2のブログも随時更新してます!

 

 

立ち寄ってくださいませ

 

 

こっちはマニアックなことを書いてます。

 

 

 

 

 

みんからもやってます。

 

 

 

 

 

 

 


Follow me!

-自動車
-

PAGE TOP