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イギリス、2022年7月新車販売実績、前年比-9%の中、伸びているのは「BEV」のみ

 

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みなさん こんにちわ。
あるいは  こんばんわ。
さて、世は電気自動車です。
これはパリ協定の〜・・というのは毎度書いてますから割愛。
間違いなく言えるのは、日本メーカーを陥れるという陰謀では一切ないこと。
仮にそうであったとしても電気自動車が世界のメインストリームとなりつつあるわけなので、
それに抗うのは商売としてはあり得ない話だったりします。
ニーズがあるものを作らないとね。
もし、それに抗うとすれば、それは何かを隠したいから・・と私は考えます。
まぁ、でもそういうのって隠れないんですけどね。
だから裸の王様状態になっていくんでしょうけど。
そして狼少年状態に。
話を戻して、このパリ協定が軸になった取り組みは非常に強烈で、京都議定書がゴミに見えます。
その京都議定書の際も後も当事国の日本の関心は低かったと思うので、遠いパリのことなんてさらに興味なんてないんでしょう。
なので、どの媒体も9割8分の確率でこれらに絡む話題ではパリ協定を表記しません。
そして陰謀論を展開するんです。
さて、誰に対しての忖度か?
いずれそれも一般の方でも理解できる時が来ると思うわけですが、
そんな中、今話題のイギリスの7月新車登録の数字がでてきました。
202208051.jpg
アメブロでもこれを話題にしましたが、こちらではちょっと見方を変えてみましょう。
前年比-9%の中、唯一プラスになっているのはBEV。
そして6月も見てみましょう。
202208052.jpg
こちらは前年比-24.3%ですが、こちらでもBEVのみプラスです。
しかもハイブリットよりも台数が多いわけで。
これらからわかる事は、2022年の時点で既に内燃機・ハイブリット離れが始まっているということですね。
つまり、これが続いた場合、ハイブリット、特にプラグレスはマイノリティになるということです。
日本ではつなぎのPHEV的に言われていますが、それも既に頭打ち。
そしてつなぎはマイルドハイブリットのほうがまだ需要がある・・といった様子。
この状況で2030年にハイブリットがどれだけ売れるんでしょうか?
・・と思うのは自然ですよね。
さて、そんなイギリスにトヨタが脅しとも取れるアクションを起こして話題になっています。
「英国でハイブリッド車(HV)の販売が2030年までに全面禁止された場合、生産から撤退する可能性があると英政府に伝達している」らしい。
つまり、雇用なくなるよ?・・と圧をかけているわけで。
これはいい印象ありませんよね。
環境シンクタンクの英インフルエンス・マップはこれらのトヨタの取り組みに低評価をつけているわけで、パリ協定に熱心な地域ではさらにネガティブな印象となりますよね。
BEVへの移行、そしてハイブリットの低迷、PHEVの頭打ち・・これらを考えた場合、2030年ハイブリット廃止に声を上げるより、よりニーズにあったBEVを提供するほうが「利」があると思うんですが、そうしないということは・・
色々邪推しちゃいますよね?
bZ4Xのリコールもアレですし。
基本、ニーズに合うものを提供する・・が商売ですよね。
そういうのトヨタは得意なはずなのに、ニーズがあるものを作らずハイブリットに固執。
やはり何かありそうに感じます。
一体トヨタに何がおきているのか?
興味ないんですが、ちょっと気になってきています。
あと86/BRZのシールパッキンが原因で油圧不足が起きてブローする件についても。
これ、アメリカで保証する傾向が出てきているらしい。
これはまたのネタにしましょう。
本日はここまで。
アメブロも書いてます。

お時間あるときにぜひどうぞ。

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