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【BEV】トヨタの電気自動車展開の動向【海外での話】

 

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みなさん こんにちは!

さて、世の流れは電気自動車です。

その流れに遅れているといわれているのがトヨタです。

これはパリ協定での国際合意、つまり2050年カーボンニュートラルに向かってのアクションにおいて・・ですが、

先進国各国が2035年の内燃機販売禁止を掲げていることに対して海外自動車メーカーがスケジュールを明確にし、

そして技術的な問題がある程度クリアできている電気自動車でいくと決定、そしてアクションを取っていることとの比較での表現となっています。

 

これは北米が主戦場のアメリカが当時はトランプ政権、そしてトランプ政権はパリ協定を脱退。

そのトランプ政権に献金をしていたトヨタは早い話、それがひっくり返りパリ協定に復帰する・・と思わなかったからと思われ。

つまり、まだまだ電動化シフトには時間がある・・と思っていたと思われ。

で、その後早い話いろいろな御託を並べ、海外からは批判が殺到したわけで。

 

そして開発時間が足りない感があるbZ4Xを前倒しで投入するも、例の自動車以前のトラブルが。

 

メルセデスもフォルクスワーゲンもBEV専用ボルトなんて使っていないのに、なぜかそういうことが起きるのは、

やはりフィールドテスト等の時間が足りていないから・・としか言いようがなく。

 

最近のリコールもそんな話が多いわけですが、ざっと説明するとそのような流れで今に至ります。

 

トヨタは組み立て屋や後追いコピーメーカーと揶揄されることがありますが、電気自動車も簡単に考えていたんでしょうね。

その結果、インフォティシステムなども既存の内燃機を超えるものでなく、充電制御も1世代前レベルでした。

 

その後、アップデートで改善はした様子ですが、本質的には色々足りていないので、マトモなBEVが出るには時間がかかりそうですが、

そんな中アメリカでの電気自動車展開では現地工場が必須となるので、その動きをトヨタはしております。

 

 

ということで、最近のトヨタの電気自動車の動きを御紹介。

まずケンタッキー州で3列電動SUVの生産のために13億ドルを頭位うると発表がありました。

この工場への総投資額は100億ドル近くになるわけです。

電気自動車専用のラインももちろん追加に。

バッテリーはトヨタバッテリーマニュファクチャリングノースカロライナから供給されるとのこと。

 

なんや言うててもしっかりと電気自動車の流れに乗ろうとしているわけですが、その稼働はまだまだ先なのでどうなることやら。

 

ちなみにオーストラリアは電気自動車の普及率が右肩上がりですが、

そのオーストラリアではトヨタの電気自動車販売台数は減少。

・・で、トヨタはディーラーに充電設備を設置し始めています。

ディーラーでの充電設備は重要ですが、それをやっと始めたといったところ。

 

 

そしてイギリスでは新たな車を販売することに。

それがポロエースシリーズのEVです。

 

 

トヨタってこんなEV作ってたんだ!・・・と思う方もいるでしょう。

・・が、これはステランティスのOEMです。

トヨタ流で言えば共同開発となりますが、OEMですね。

 

そのプロエースは2タイプがありますがコンパクトなシティヴァーソと九人乗りのヴァーソがあるわけですが、

これらの電気自動車をイギリスに投入・・となったわけで。

 

少し前にイギリスに工場引き上げるぞ!・・と脅しに近いことを言ったわけですが、「どうぞどうぞ」と言われたりもした地に投入ですから、

なんやかんや修正してきているということでしょう。

 

このプロエース、日本にも導入すればいいのに・・と思いますが、

1000km走れないと!・・みたいな方がいるのでやらんでしょうね。

 

 

 

そんなわけで、日本ではその電気自動車の展開が見えにくいと思われますが、

なんやかんやで海外ではいろいろと修正しているとのことで、今後の展開に期待したいですね。

 

 

本日はここまで。

 

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