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シェル、カリフォルニア州すべての水素ステーションを閉鎖。もちろん永久に・・とのこと。

 

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みなさん こんにちは!

さて、日本ではなぜか反BEVの声がおおきく、そしてハイブリットが最適解といった声がよくきこえます。

それもトヨタハイブリットだけに限定されており、そしてなぜか水素は成功するような話になっています。

あきらかなトヨタ盲信者による妄言になるわけで。

 

まさに荒唐無稽

 

普通に考えて、排ガスを出さない方向にシフトしていくのに何故ハイブリットが続くと思うのか?

現時点でも将来的にEUではアウトになるのは確定しているハイブリット。

現状のつなぎではアリですが、それが未来永劫続くことはなく。

 

そして出てくる謎の水素推し。

前提がゼロエミッションとなれば、水素エンジンもアウト。

そもそもですが、水素使うなら燃料電池のほうがメリットが大きいわけで。

 

この手の話では何故か水素の問題点が軽く見られていますよね。

そして水素がそんなに安定したものか?・・というのも知られておらず、

なぜか液化した水素はポリタンクで運べるような話も。

 

頭痛が痛いといいたくなるパターンですが、

そもそも現時点で乗用車ではまったく見通せていないFCEVが2030年くらいに普及するわけがなく。

え?そんなのわからない?

 

グリーン水素(再エネ由来)が前提になる将来、現状の再エネの数だとそれらを実現は不可能でしょう。

そもそも現時点で褐炭由来のグレー水素がほとんどなんですから。

 

その再エネが無理・・という意見を持っているのもこういう人たちですよね?

ええ、偏見ですけど。

であれば、その考え方が破綻しているわけで。

 

 

で、それが実現するくらいには電気自動車はもう2世代進んでいると思いますよ。

もちろんインフラ拡充も。

 

というわけで、水素が如何に無理があるか?・・ということを書きましたが、

燃料電池+大型トラックは全然イケると思います。

決まったルートを決まったスケジュールで・・だと水素ステーションもLPGガススタンド以下で足りるでしょうし。

 

 

その水素ステーションでこんな話題が。

 

 

シェル・ハイドロジェン社は今週、カリフォルニア州全ての水素ステーションを閉鎖すると発表。

 

つまり、アメリカでの小型水素ステーションが多くある唯一のカリフォルニア州で水素ステーションが7箇所なくなるということです。

 

カリフォルニアには55ヶ所水素ステーションがありますが、このうち7ヶ所がなくなるということですね。

 

この閉鎖理由はざっくり書くと、その運営が軌道に乗らなかったから・・と言えます。

 

その結果、FCEV、現状ではミライがほとんどでしょうけど、その運営に影響が出るのは間違いないでしょう。

 

アメリカではカリフォルニア州に多く水素ステーションがあつまっているんですが、そのほかのエリアはなかなか買えないこともあり、

ある意味走行可能エリアが限られていると言えますが、さらにその範囲が狭くなるといってもいいわけで。

 

ちなみにそれ以外のステーションも時短営業が多く、水素ステーションマップを見ても・・

この通り赤いところはオフラインです。

 

つまり、水素が手に入りにくい状態が続いているということですね。

 

理由は様々ですが、一説では信頼性に関する深刻な問題がでているんだとか。

そしてその修理で停止しているとか。

 

そして日本でもおなじみのイワタニも運営していますが、そのイワタニは水素ステーションの中核技術を提供した会社を訴訟しています。

「商用シナリオで試験せず、欠陥を隠した」といったもののようです。

 

あれ?もしかして日本のイワタニのステーションのそれらも同じ問題があるのでは?・・と邪推してしまいますが、

ある意味致命的な問題なように思います。

 

そしてその水素価格は目を見張る価格になっているんだとか。

 

ちなみにシェルのこれらは再エネでなく天然ガス由来のものです。

シェルだからできるパターンだったわけですが、そのシェルが引くとなると・・

 

そんなわけで、水素がインフラ側から崩れかかっているわけで。

 

 

ちなみにトヨタミライはカリフォルニアで補助金対象となっています。

 

さて、どうなるっていくんでしょうか?

そして日本への飛び火は?

 

ということで、本日はここまで。

 

 

 

 

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